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【お祝いを贈る側のマナー】
お祝いを届ける際の注意は?
●お祝いは、雛祭りが終わったら早めに
本来初節句のお祝いは、雛祭りが終わったら早めに届けるのが礼儀です。その最たるものが五月人形で、これは少なくとも3月の中旬までには、届くようにします。
ただし、3月は春彼岸が入るので、その時期は避けるようにします。
おじさま・おばさまからのお祝い品もその頃届くようにしましょう。特に初節句の当日に大きなお祝い品などを届けると、置き場所に困ったりしますから、先方の都合を聞いて何事も早め早めにすることが大切です。
●お祝いは、日柄の良い日を選んで届ける
お祝い品を届ける場合は、自分が縁起を気にしなくても、一応お祝い事ですから、日時の善し悪しをカレンダーで調べてから届けましょう。
どうしても仏滅や赤口にしか伺えない場合は「お日柄の良い日に封を切って下さい。
」と一言添えて届けます。届けた日があまり良い日でなくても、封を切る日が良い日なら大丈夫です。日柄の善し悪しは、下記を参考にしてください。
*縁起の善し悪しは、六曜という占いに依っています。
大安/一日中吉、友引/朝夕は吉、先勝/午前中吉、先負/午後大吉
赤口/正午頃吉、と言われています。
 
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