○緋毛氈
七段飾りのもうせんの緋色は生命力を意味し、
風水などでも幸運・金運を呼ぶ色とされています。

○七段飾り
陰陽道では、7は奇数で縁起が良く、
15人も同様に縁起の良い数とされていました。
ですが、江戸時代のお雛様には、官女が5人だったり、
他にも色々なキャストが参加している
大人数の雛飾りセットもありました。

 *ご覧になりたい方は、京都国立博物館のおひなさまの話をご覧下さい。

また昭和の前半までは、神棚のような御殿飾りなどもありました。

京都国立博物館
http://www.kyohaku.go.jp/

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