手作り雛を飾る小物です。
★油灯を作る

1.ペットボトルの蓋に黒いちぢみ和紙を貼り油灯の台を作ります。

2. 油灯の芯は、和紙を幅1cm長さ15Bくらいに切り、硬めに巻いてゆき、しっかりと糊付けします。
 
3.油灯の笠になる部分は、5cm角くらいに切った和紙を二つにおって使います。
 
4.先ほど2で巻いた芯の頭にのりを付け、3の和紙を上が拡がるように巻いてゆきます。巻き終わったら、しっかりと糊付けし、根本に黒い和紙を巻いて笠部分の台座を作ります。
 
5.反対側の下になる部分にやはり黒い和紙を二つ折りにして巻いていきます。最後に、1で作った台座に貼り付ければできあがりです。

1の台座に、3〜4で作った笠を直接付けると、小タイプの油灯が出来ます。
飾り紐などで、付け根をしばったり、小花などの花を付けるとおしゃれです


★烏帽子を作る

1.ちぢみ和紙を二つ折りにして、半円形(開くと上図の形)になるように切ります。

2.フチを糊付けして、二つ折りにして貼り付けます。その際、頭に付く方は、二つ折りにしてフチを作っておきます。

3.糊が乾いたら、脹らませてできあがりです。

★玉串を作る

1.上の図が、パーツです。左から、冠台座・本体・玉串。左の台座は、二つ折りにして貼り付けて切り抜くとしっかりします。

2.本体と串の部分を貼り付けます。

3.2の裾を2@ほど折り、台座に貼り付ければできあがりです。

★扇を作る

1.金紙を細長く切り、3@間隔くらいで前後に折り曲げていきます。

2.全体に折りが付いたら、下を糊で貼って扇形にします。

3.両サイドに飾り紐を付ければできあがりです。

★貝合わせを作る

はまぐりなどの貝殻をよく洗い、油性のペンキやマジックでムラなく塗ります。マニキュアや油性のペンで絵柄を描けば、できあがりです。
手作り雛は小さいので、大きさ的には、アサリの貝殻がいいのですが、あまり小さいと絵が描きにくいので、ハマグリの方が適当です。
ちなみに貝合わせ之の内側は、赤く塗ります。

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