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【初節句のお祝いをする側のマナー】

初節句って、何をすればいいの?
●お雛さまを飾り、お祝い膳を用意しましょう
雛祭りの2〜3週間前(出来れば雨水の日(/うすいのひ/2002年は2月19日が縁起がよいとされます)にお雛様を飾り、赤ちゃん、パパ・ママ、双方のおじいちゃん・おばあちゃん、お祝いをいただいた親戚
やお友達を招いて、お雛様を囲みながら赤ちゃんの健やかな成長と災厄除けを願って、縁起の良いお料理で食事会などを行います。(雛祭りのお祝いのメニューは「お料理ページ」で紹介しています。)
●凝ってお祝いしたいなら、赤い被布も用意
また古来から初節句には、赤ちゃんに縁起を担いで、赤い被布(ひふ)を着せてお祝いしました。赤は、生命力の象徴で魔よけになると考えられていたため、健康と災厄除けとしては最適だったわけです。
被布は、雛人形を扱っている人形店や和服専門店で購入できます。被布がない場合は、ベビー服に赤いものをつけたりリボンを付けたりするのもアイデアです。

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