輝くコンパクトな収納

工房天祥の上久保です。
ゴールデンウィークになりましたね。
いつもだとウキウキした気持ちになるのですが、今年は何処にも行けず少し寂しい気持ちです( o´ェ`o)
でもクヨクヨしていてもしょうがないので、末っ子と昨日【来年何処に行く?トーク】をしました。
ディズニーシーと…旅行と…水族館と…潮干狩りと…プールと…海と…
メモ帳一杯になってしまったので、
「さすがに来年だけでは行けないね」と最後は笑い話になってしまいました。

来年の話をすると鬼が笑う】と言いますが、今はいいのかなとも思いますね( *´艸`)

さて工房天祥では、まだまだ兜のご注文をいただいております( ≧∀≦)ノ
ここ数日は【コンパクト】な物をお探しの方が多いです。
以前【コンパクト】な兜で、お盆タイプの物をご紹介させていただきまして、5号・8号・13号と現在ほとんどが完売となっておりますが、実は“収納飾り”でもとてもコンパクトな物があるのです。


今回のお写真の物は[約31cm×27.5cm×45cm・“税込33000円”]と、とてもコンパクトです。
兜は7号で徳川家康・伊達政宗・上杉謙信・織田信成と人気の中鍬があり、黒と金の前立が輝いて見えるので、コンパクトでかっこよく存在感があるものをお探しの方にはオススメです。

息子と武将を重ねる兜

工房天祥の上久保です。
もう4月も終わりに近づいてきましたね。
昨日、我が家の中3の娘が帰ってくるなり
「5月の修学旅行、秋に延期になっちゃった…
しかも秋に行くとしても1泊だって( ;∀;)」と寂しそうにしていました。
東京・埼玉・千葉にある中学校の修学旅行の定番【奈良京都に2泊3日】なので距離が長い為、新型ウイルスがまた増えてきてしまっている今、延期にせざるえない先生達の気持ちが痛いほどわかるので親は複雑ですね…( >Д<;)

さて皆様は、どのような兜が好きですか??
工房天祥では毎年沢山の武将の兜をとり揃えているのですが、武将の兜をおさえて    【中鍬】が一番人気です!!
その他に今年、人気があったのは
徳川家康伊達政宗上杉謙信でした( *´艸`)

徳川家康】前立てに“歯朶の葉”が使われていて、歯朶は繁殖能力が高いので“子孫繁栄”や“長寿”といった縁起物によく使われています。
また徳川家康は、天下統一をした立派なお方です。
立派な子に育ってほしい方にお薦めです♪

伊達政宗】前立ては“三日月”でダースベイダーのモデルになった兜とも言われている、お洒落な兜です。
伊達政宗は、とても前向きな武将だったと言われていて、仙台でとても人気がある武将です。
たとえ嫌なことがあっても、前向きに乗り越えていける子になってほしい方にはオススメです♪


上杉謙信】前立ては“三日月と日輪”が使われています。
上杉謙信は、とても義理堅く・弱いものを見捨てず助けようとする正義感の強いお方だったと言われています。
人の気持ちを考えて行動する子になってほしい方にはオススメです♪

兜を見た目で選ぶ方もいますが、その武将のようになってほしいと願いを込めて選ぶのも素敵ですよね(*^-^)

“内飾りと外飾り”それぞれの思い

工房天祥の上久保です。
4月に入り新生活が始まりましたね(^^)
地域によって違うと思いますが、工房天祥のある埼玉県さいたま市では【4/8】に小中高校の入学式があり、昨日は一年生が初登校でした。
まだ体に合わない大きさのランドセルを背負って登校班で歩くのを、一年生のお母さん達は姿が見えなくなっても心配そうにずっと見つめているのをみて、私も帰ってくるまで家事も手につかず、1人ソワソワして待っていたのを思い出しました。
新生活が始まるのは嬉しいけれど、最初は子供だけではなく親も不安ですよね。( *´艸`)

さて、五月人形も地域によって購入するものが違うと言われていますが、おおまかにわけると【内飾り】と【外飾り】があり、それぞれ別の意味が込められてるのはご存じですか?

あることは知っているけれど…意味があるのは知らない…なんて方は多いのではないでしょうか?!
(実は私もその1人でした( *´艸))

【内飾り】とは、その名のとおり室内に飾る飾りで、“兜” “鎧” “子供大将・金太郎”等があります。
昔は、3月~5月の季節の変わり目は体調を崩すことも多かった為、その時期は[邪気が満ちる時期]とも言われ、恐れられていました。
その為、武士にとって身体を守る大切な防具である鎧を飾ることで、お子様の身を事故や病気から守る“無病息災のお守り”とされています。

【外飾り】は、屋外に飾るもので“鯉のぼり” “幟旗”等があり、実は五月人形は[外飾り]が始まりとも言われていて(((o(゚∀゚)o)))【男の子が産まれたことを神様に知らせ守ってもらう為】にかかげるようになりました。
また、とても人気のある“鯉の滝のぼり”は
池や沼でも生きることのできる生命力が強い鯉が急流をさかのぼり、子供がどんな困難にも耐え立派な人になるように“立身出世を願うお守り”とされています。

“内飾りのみ”を購入される方が多くいますが、地域によっては、【外飾りのみ】を飾るところもあるそうです。

今回のお写真は“内飾り”の子供大将と“外飾り”の鯉のぼりが一緒になっている、人気の  【健ちゃん】です☆
外飾りは、飾る場所がないという方にはオススメです。
カッコいい鎧姿の健ちゃんですが、おちょぼ口が可愛いので癒されますよね(^▽^)/★☆♪

カワイイ!!おすすめの子供大将をご紹介します

さて、初節句を迎える赤ちゃんにはもちろんですが
こどもの日のお祝いとしても好まれるお人形をご紹介します。

まずは、最近の「英雄シリーズ」のCMで人気再燃中!金太郎さん

大人の武将をかたどったものよりも、凛々しくも愛らしい、童心や健康そのものを象徴する子供の姿の人形が、ここ数年人気が高い傾向にあります。
元気いっぱいの、五月人形飾りとして根強い人気がある金太郎人形飾りです。
コンパクトで場所をとらないことも人気の理由のひとつですが、
昔話や絵本で語り継がれ、親しみがあるということが選ばれる理由のようです。

子供大将

こちらは愛らしいお子様のような武者人形です。
今にも動き出しそうで、つい指を触れてみたくなるようなかわいらしさですね。
写真の作品、「引上げ」は、木目込み人形唯一の正当伝統者として京都・上賀茂神社より指定を受けた「真多呂」作のお祝い人形です。
260年の伝統技法に則って創られた「生活に豊かさと潤いを与える」伝統工芸品です。
鯉のぼりを引き上げている姿は、高い志をもって、どこまでも昇りつめるという、出世のシンボルとされ、
その願いが込められた、男の子のお節句のお祝いらしい武者人形です。


工房天祥自社サイト→→https://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/