カワイイ!!おすすめの子供大将をご紹介します

さて、初節句を迎える赤ちゃんにはもちろんですが
こどもの日のお祝いとしても好まれるお人形をご紹介します。

まずは、最近の「英雄シリーズ」のCMで人気再燃中!金太郎さん

大人の武将をかたどったものよりも、凛々しくも愛らしい、童心や健康そのものを象徴する子供の姿の人形が、ここ数年人気が高い傾向にあります。
元気いっぱいの、五月人形飾りとして根強い人気がある金太郎人形飾りです。
コンパクトで場所をとらないことも人気の理由のひとつですが、
昔話や絵本で語り継がれ、親しみがあるということが選ばれる理由のようです。

子供大将

こちらは愛らしいお子様のような武者人形です。
今にも動き出しそうで、つい指を触れてみたくなるようなかわいらしさですね。
写真の作品、「引上げ」は、木目込み人形唯一の正当伝統者として京都・上賀茂神社より指定を受けた「真多呂」作のお祝い人形です。
260年の伝統技法に則って創られた「生活に豊かさと潤いを与える」伝統工芸品です。
鯉のぼりを引き上げている姿は、高い志をもって、どこまでも昇りつめるという、出世のシンボルとされ、
その願いが込められた、男の子のお節句のお祝いらしい武者人形です。


工房天祥自社サイト→→https://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/

男の子が強くたくましく育つように、健やかな成長と健康を祈って贈りたい五月人形

5月5日の子どもの日に五月人形を贈るというならわし。一体いつから始まった、どのような風習なのでしょうか。

江戸時代から続いている日本のならわし、男の子のための端午の節句

5月5日はこどもの日で、端午の節句として知られています。季節の節目を祝う、五節句の中の一つです。「端午」の牛という音が五に通じることが由来となっています。
もともとは江戸時代の武家が、家の跡継ぎとして生まれた男の子が強くたくましく育つように、という願いをこめて祝っていたという行事です。将軍にお祝いを奉じるという重要な式日として定められました。やがてこの風習は武士だけでなく、一般の人たちの間にも広まっていきました。こうして男の子の節句として定着していったのです。鯉のぼりも江戸時代に生まれた節句飾りです。
鎧や兜を飾るのは武家社会から生まれた風習で、神社にお参りするときに鎧や兜を奉納するというしきたりが由来です。立派な鎧や兜が子どもの身を守ってくれるものをあらわしています。
鎧や兜は生まれてきた男の子を病気や怪我から守ってくれますようにという気持ちをこめて飾ります。五月人形を贈るというならわしには、江戸時代から続く男の子の成長を祈る気持ちがこめられているのです。
お嫁さんの実家から贈るのが一般的ですが、お孫さんのために両家で折半することもあります。元気な男の子に成長するように、五月人形を選びたいものです。

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