鎧飾り 東京2020オリンピックエンブレム

凛々しく、かつ美しく。東京2020大会開催に向けた今だからできた特別な鎧飾りです。
東京2020オリンピックを記念して伝統の技術で作り上げた特別な鎧飾りです。


鎧飾りには稀(まれ)な「白」をベースにした鎧と櫃(ひつ)を用いました。
伝統を活かした繊細な仕上がりに、より引き立つよう青色の飾り台と金の箔押しを屏風に組み合わせました。

お孫さんへのお祝いに、あるいは東京2020大会の記念にお薦めしたい逸品です。

【サイズ】間口(横幅)75×奥行55×高さ82.5(cm)

※お届けは日本国内のみになります。

↓↓↓詳細はコチラ↓↓↓

https://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/c/gr1435/n22yos-805016

形によって変わる兜ケース

工房天祥の上久保です。
昨日は久しぶりの【雨】でしたね。
我が家の長男は去年、延期の延期で沖縄への修学旅行が中止になった為、かわりに昨日【ディズニーシー】に行ったのですが、まさかの雨…
「なんで今日だけ…」とボソっと寂しそうに言い残して出ていきました( ̄□ ̄;)!!
楽しみにしていた行事が全て中止になり、やっとの遠足だったので言いたくもなりますよね?!
新型ウイルスの影響で高校最初で最後の課外活動になってしまいましたが、たった一回でも仲間と良い思い出が出来たようで良かったです。
子供達の大切な学生生活が少しでも楽しいものになることを願いたいですね(^^)

さて、今週も今季とても多かったお問い合わせのお話をさせていただこうと思います!!

以前、今季は“コンパクトな兜”が人気だったというお話をさせていただきましたが、ケース物も根強い人気がありました。
その為、“ケースについて”のお問い合わせも多くあります。
その中でも多かったのは【兜をケースから出して飾ることは出来ますか?】との事でした。

ケース飾りの兜は、基本ケースに入れた状態で飾ることを前提に作られているため兜は土台に固定されていて、基本的に外すことは出来ません。
※まれに外すことが出来る物もございますが、当店では現在お取り扱いはしておりません。
ケースには正面から開くタイプの“戸付きケース”と、上に持ち上げて外すタイプの“かぶせケース”2種類があります。


ちなみにお写真のような丸型ケースは、戸付きケースが多いです!!
参考にしていただけたらと思います(^^)

兜に付いたセロハンの存在

工房天祥の上久保です。
雨が続いてますね( >Д<;)
関東は梅雨にはいっていないのに、毎日雨が続いているので、家族が多い我が家は洗濯物が追い付かず困ってしまいます。
コインランドリーも通勤中[8時半頃]に見ると駐車場が満車でビックリです( 。゚Д゚。)
何処の家も同じ悩みをかかえているんですね…

さて、今週も今季とても多かったお問い合わせのお話をさせていただこうと思います( ≧∀≦)

先週お話をさせていただいた兜の忍び緒[顎紐]ですが、この忍び緒に付いている房の問い合わせもとても多いのです!!
「房がボサボサになってしまったのですが、何とかなりませんか?」と。
お写真を送っていただくと、皆様きまって同じ状態に!!(⊃ Д)⊃≡゚ ゚

兜の房には最初必ず【セロハン】が巻いてあり、届くとついつい外したくなるのが人間だと思うのですが、実は【そのセロハン】とても大事な存在なのです!!

兜の房は細く沢山の本数を束ねているので乱れやすくなっています。
その為、乱れないようにするために職人さんがセロハンを巻いています。
また、セロハンを引っ張って外してしまうと、房が取れてしまうこともあります。
毎年しまったり・出したりと動かす物ですので、綺麗に兜を保つためには取りたい気持ちを押さえ、そのままお飾りする事をオススメします。

簡単そうで結べない兜の紐

工房天祥の上久保です。
最近、気温差が激しいですね( ノД)… 工房天祥のある岩槻は、昨日が“18度”→今日が“29度”。 こうなると体調を崩してしまいそうですね。 我が家には二人“喘息”の子がいるので、気温差で症状がでてしまわないか心配です(。・´д・。)
気管が弱い方はお気をつけください。

さて今日も、今年とても多かった問い合わせのお話をさせていただこうと思います!!

兜の顎紐のことを【忍び緒】と呼ぶのですが、

「紐をほどいてしまったのですが結べないので、結び方を教えてください。」

というお問い合わせがありました。
実はこの忍び緒
結び方が何種類かありまして、結び方によっては一見簡単のような感じがするのですが、一般の方には簡単には結べないようになっているものが多くあります。
その為、私達スタッフでも結び直すことが出来ないので、職人へ送りお直しをするため有償となってしまいます。
今、小さめの兜をお子様の頭にチョコンと載せて写真を撮るのが流行っていますが、出来る限り解かず届いたままの状態でお飾りいただけたらと思います(>ω<。)

意外と悩む【防虫剤】

工房天祥の上久保です。
こどもの日】も終わりましたね。
毎年、数日前から“何を作ろうかな?!”と考え、今年は“兜春巻きでも…”と思っていたのですが、当日仕事が終わる頃には諦めモードになってしまい菖蒲湯だけになってしまいました ( ´~`)ゞ
でも、我が家の末っ子は菖蒲湯に喜んで入ってくれたので良かったです( *´艸)
皆様は何かしましたか??

さて、そろそろ五月人形をしまわなきゃ!と思っている方もいらっしゃいますよね( =^ω^)
五月人形も、お雛様同様イツしまわなくてはいけないという決まりはありませんが、湿気がよくないので天気が良い日に片付けることをオススメします。

よく【防虫剤】の問い合わせがあるのですが、衣料用の防虫剤を使用してしまうと、糸や金箔の変色・金属のサビ・プラスチックの腐食させてしまう成分が含まれているものもあるため、お薦めできません。

ドラッグストア等に人形専用の防虫剤が売っていますので、そちらをご使用ください。
また、人形用の防虫剤でも兜やケースに触れた状態で長期保管してしまうと、色褪せや変色の原因になりますので、お気をつけください(“⌒∇⌒”)

本日のお写真は“真田幸村の着用兜”です。
今年は“真田幸村兜”の問い合わせが沢山ありました。
昔から神の使い手といわれていた“鹿の角”がモチーフになっている兜ですが、インパクトがありますよね♪