雛人形って古臭い…いいえ、今はお目々パッチリのお雛様もあるんです

女の子の初節句が行われる雛祭りには、「無事の成長」と「子供に災いが降りかからないように」と願う家族の思いが込められています。
そこで家族の真ん中に飾られるのが「雛人形」です。
雛人形には親王飾りや三人官女、五人囃子や道具類などが飾られる段飾りや、お内裏様とお雛様の親王飾り、
最近の住宅事情を考えてケース式の雛人形など、様々な種類のお雛様が販売されています。

 

雛人形には大きく分けて、衣装を着た「衣装着人形」と型に布を埋め込んで作る「木目込み人形」があります。
衣装着人形は豪華な衣装や小物で装飾されていてるのが魅力的な点で、木目込み人形はポッコリと丸みを帯びた可愛らしい形が魅力と言えます。
職人が一つ一つ手作りで作るお顔も、古典的なお顔立ちから、目元がパッチリとしたお顔など様々です。
木目込み人形は筆書きの細く切れ長の目が一般的ですが、『こひな』のようにおめめがくりっと可愛いお人形もあり、
やはり人気が高いです。赤ちゃんの一生を見守るお雛様だからこそ、心を込めて選んで下さい。

 

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