心を込めた市松人形・愛ちゃん人形

 

工房天祥の上久保です。

今日は伝統工芸士の会長のお仕事を見学させていただきました。
天皇陛下や海外王室の方にも献上した
会長の市松人形。

会長が作ってるのを知って、ずっと完成までを見たいと熱望していたのです

( 〃▽〃)

 

市松人形は、小さい子[26㎝]~大きい子[47㎝]迄あり、男の子も女の子もいます。
髪型も沢山あり、袴や着物も沢山!!!


帯なんて何十種類も。

1つ1つ心を込め、真剣につくられていて
私も時間を忘れて真剣にみいってしまいました。

着物に…帯…
ギューーーーーと力を入れるのを見て、私も力が入ってしまいました。

職人さんは、お人形さんが子供達の安全を守ってくれるように沢山の愛情を注いでるのですね・・・☆

ちなみに会長が作ったお人形は、『市松人形 愛ちゃん』という名前でとっても可愛いのですよ( 〃▽〃)

命名札の代わりにもなる名前旗

工房天祥の上久保です。

名前旗=節句の時にお雛様や兜と出す物!!!
というイメージがありますけど、今は全然違うのですね?!
最近は誕生記念や命名札代わりとしてもママさんから注目されているようです☆

スペースがないなどの事情で一人一人の節句飾りを飾ることができない場合に、ご兄弟・ご姉妹それぞれの名前旗を飾ってお祝いする家庭も多いのですが、

命名札代わりにするのもたしかにイイ案ですよね?!

命名札は、昔は半紙
今は色紙などが一般的だと思うのですが、名前旗を使うと目立ちますし、節句の時以外にもお誕生日にケーキの隣に置いて写真をパチリもとても可愛い!!と

思います。

 

種類も沢山あって、ケースの中に付ける小さな物から、ドーーン!!

存在感がある55cmの物まであって、全てオーダーメードになっていて、刺繍の糸の色や布の色…柄等も選び翡翠を付けたりもできます☆

私の子供達は色紙でした。
名前旗などは知らなかったので色紙以外の選択枠は、私の頭に無かったんです(>ω<。)

でも、色紙だと書いたっきり1度も袋から出さなかったりするんですよね。
名前旗を知っていたら毎年出す気分になれたのに…と思ってしまいました

( ・3・)….

武器としては使わない破魔弓の力

工房天祥の上久保です。
お雛様の注文が多いなか最近は、羽子板破魔弓の注文が増えてきました☆

先々週、羽子板記事を書いたときに[破魔弓]のことも調べていたので、

『今年も終わりに近づいてきたんだな~』としみじみ思ってしまいました。

と言っても天祥に入るまでは、この時期に破魔弓と羽子板が人気の意味は知らなかったのですが・・(>ω<)

破魔弓は、呼んで字のごとく[魔除け][厄払い]になる男の子のお守り!!!
昔の日本では、弓矢が武器として使われていましたが、時代が移り変わって弓矢は魔除けの道具として使われるようになり、生まれてきた男の子の健やかな成長を祈って親族や親類から贈られるものになったようです。

やっぱり男の子のお守りだけあって、羽子板と違って全てカッコイイですよね?!
戦隊ものが好きな男の子が見たら、目が輝きそうです~☆
全てが金色のもカッコイイのですが、黒ベースで後ろに金色が入っているものに私は目がいってしまいました( 〃▽〃)

ママが飾りたくなるお雛様

工房天祥の上久保です。

犬は好きですか?

倉庫をキョロキョロしていたら、犬のお雛様を見つけました!!!


以前から、過去の写真を見て犬のお雛様がいることは知っていたのですが、ここは人形のお店。
沢山のお雛様がいるので、犬のお雛様の実物を見たことがありませんでした。

私は犬が大好きで、子供の頃からドアを開けると誰よりも先に玄関に来て、シッポをフリフリして待っててくれる大事な存在なので、見つけた瞬間1人で居たにもかかわらず、もう嬉しくて嬉しくてニッコニコに…☆

人!!!のお雛様も、もちろん幸せを運んでくれますが、犬は犬で何とも言えない幸せを運んでくれますね( 〃▽〃)~☆

全員集合なんて、犬好きさんにはたまらなくないですか?!?

柴犬とトイプードルばかり飼ってしまう上久保家ですが、どの子も可愛くて目移りしてしまいます☆

子供が大きくなってくると、お雛様を出さなくなってしまうご家庭もあるようですが、この子達ならママやパパのほうが飾りたくなってしまいそうですよね?!(^^)人(^^)

 

 

 

願いを込めた羽子板

工房天祥の上久保です。

昨日、先輩が羽子板をだしていたので懐かしさを覚え少し眺めて写真をパチリッ。

自宅にある羽子板は、お雛様と同様に物心ついた時には既に家にあり、私の名前が入っていたので子供ながらに[私の羽子板!!]という感覚があり、祖父が女の子だから買ってくれたのかな?!と思っていたのですが…

入社して、その物その物に色んな意味がある事を知り

それならば羽子板は…?!』と思い、先輩に聞いてみました。

羽子板は女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味があり、それを願う為に初めてのお正月に祖父母や叔父叔母・友人が贈る習慣が日本にはあるそうです。

子供は沢山の人に幸せを願われて育つのですね…☆