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[品番 12kt-3kiku-maru ] 雄山作 奉納鎧 1/3本仕立 菊金物赤糸威大鎧(櫛引八幡宮所蔵模写)

商品番号 12kt-3kiku-maru
通常販売価格 ¥ 403,332 のところ
当店特別価格 ¥ 322,666 税込
申し訳ございません。ただいま在庫がございません。

商品サイズ

間口80×奥行50×高さ105(cm)

男の子の健やかな成長を祈願する大切な伝統行事の端午のお節句に、伝統工芸士、匠が素材と造りにこだわり、熟練の技で応えます。
鎧・兜は元来身体防具として身を守るもので、五月の男の子のお節句では、災いからお子様の身を守り、代わりに厄を受け取るいわば、「お守り」の役目として、美しき日本の風習を製品と共に現代に伝えます。


こちらは、有名甲冑師シリーズ・鈴甲子雄山作の、「奉納鎧 1/3本仕立 菊金物赤糸威大鎧(櫛引八幡宮所蔵模写)」の高級鎧飾りです。
威風堂々とした優美な姿は、櫛引八幡宮所蔵模写の大鎧を再現いたしました。

奉納鎧とは、平安後期~南北朝時代に、自らの志や願いが叶った時、感謝の意をこめ神社に奉納された、国宝に指定され世界的にも評価の高い大鎧を模写したものです。
戦うために着用した鎧ではなく、儀式や政(まつりごと)の際の晴れ着として用いられ、面当て・佩楯・具足、そして弓矢・太刀など戦(いくさ)を連想させるものは一切ついておらず、まさに「お節句飾り」として相応しい鎧と言えます。
「節句飾り」は鎧を神社に奉納するしきたりに由来しているがゆえに、合戦用ではない“飾って見て楽しむ”洗練された美しさがあり、独特のデザインで威圧感がない印象です。

“願いが叶う”お節句飾りの奉納鎧は、お子様のお守りとして贈られる最適な逸品です。


こちらの、大袖(馬手の袖)に施された菊金物細工が魅力的で、「正絹赤糸威仕立て」の重厚感ある鎧は、高貴で勇ましい様と、繊細美が精巧に表現されています。
“太陽と松”柄の屏風に合わせた奉納鎧は、上質な素材と高度な技術によって作り上げられた本物志向の方のための逸品です。

また、“太陽と松”柄の屏風は、見事な構図で日本の美意識の高さが表れた、本金手描き蒔絵の高級台屏風セットです。
日本らしい台屏風セットに本格派仕立ての鎧が、落ち着いた豪華さと格調の高さを演出しています。


端午の節句には五月人形を飾って、男の子のたくましく健やかなる成長を願い、桃の節句には雛人形を飾って、女の子が清く優しく育ってくれることを祈る、そのように古来より受け継がれた日本のゆかしい行事です。

こうしたお節句行事は、世代を超えてご家族・ご親戚の絆を深め、また周囲の人々とのあたたかな縁を結びます。
さらに、日本の伝統文化に親しむ機会ともなることでしょう。

この伝統行事を大切に、大切なお子様のご誕生の慶びをいつまでも・・・
5月5日の端午の節句を、五月人形を囲んで楽しくお過ごし下さいませ。



【おすすめポイント】
奉納鎧飾りシリーズの、大袖(馬手の袖)部分に施された、菊の金物デザインが美しい鎧飾りです。

奉納鎧は、合戦用ではなく、“願いが叶った”ことへの感謝の意を込めて神社に奉納された鎧で、戦いの道具(弓太刀・面当て・佩楯・具足など)も付いていませんので、まさに「お節句飾り」として最適な商品です。

また、その独特のスタイルが日本の伝統美を印象づけます。
そして、鎧に用いられている威糸の色合わせにも武将のこだわりがあったとされ、奉納鎧は色彩豊かで荘厳な美しさが特徴的です。
こちらの奉納鎧の赤糸威には、パワーみなぎる“生命力”の象徴の色として、お子様の健康を願う意味合いがある甲冑飾りです。

また、「正絹糸威仕立」の高級仕様の鎧は、日本らしい“太陽に松”柄の屏風セットによって、より重厚感が演出されています。


鎧・兜は元来、身を守るもので、五月の男の子のお節句では、災いからお子様の身を守り、代わりに厄を受け取るいわば、「お守り」の役目とされています。
特に、鎧は頭だけではなく身体全体を防護することから、お子様の健康を祈り又、お守りするという意味合いが込められています。


お祖父様やお祖母様にもご納得して戴ける、本物志向の方のための、上質感のある高級鎧飾りです。
一生にひとつの大切なお守りとして、長く飾り続けて頂くに相応しい、豪華絢爛なお祝いに最適な新作・鎧飾りです。

本格的な造りで、格調高い奉納鎧飾りをお探しの方に、こちらの本格仕立ての鎧飾りを自信を持ってお薦めします。



五月人形 鎧飾り 奉納鎧 雄山作 赤系

※モニターによって実際の色調と微妙に違って見える場合がございます。
また、製作の都合上、柄の出方が多少違う場合がございます。あらかじめご了承下さい。

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