初節句のお祝いは、必ずするべきですか?

初節句は、赤ちゃんの健やかな成長と厄除けを願う行事です
お七夜・お宮参り・お食い初めのお祝いなど、赤ちゃんが産まれるとどこの家庭でも必ず行う行事と同じなのです。
特にお雛さまは、赤ちゃんにとって災厄を代わりに引き受けると考えられている守り神のようなものですから
どうしても出来ないという事情がない限り、親としてお祝いしてあげて欲しいものです。

諸々の事情がある場合でも、お祝いの仕方はいくらでもありますから
アイデア次第で思い出に残る初節句を祝うのは、可能なこと。

豪華な七段飾りなどでなくても、
その家々の愛情がこもったお雛さまを用意して
3月3日にお祝い会を行えば良いと思います。

 

特に最近は、子供達の心の問題などが取り沙汰されています
子供達の心を満たしてあげられる四季折々の心豊かな行事は、
大人として子供達に大切に伝えていってあげたいと思うのです。

 

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