破魔弓は地域によって初正月に厄除けの意味を込めて贈る風習があるものです。

赤ちゃんが生まれたら、破魔弓や破魔矢のプレゼントを検討してみましょう。

 

縁起ものであるため、好みのデザインを飾って子供の厄除けをしましょう。

赤ちゃんが生まれて初めてのお正月にはちいきによって、破魔弓や破魔矢を贈る風習があります。
破魔弓や破魔矢は縁起物であり、初正月に贈ることによって生まれてきた赤ちゃんの厄除けになると昔から伝えられて来ている物です。可能であればお祖父さま、お祖母さまにお話を聞いてみるのも良いでしょう。
縁起ものであるため、誰が取り入れても良い習慣です。

最近では床の間のないマンションやアパートでも気軽に飾ることが出来る、コンパクトなものが豊富に販売されています。
また、多くの破魔弓が職人によって作られているため、デザインが豊富にあります。
色や形なども様々であるため、好みの破魔弓を探す事をおすすめします。
それに加えて、破魔矢も飾りたい場合には、破魔弓を脇飾りにすることも可能です。

縁起物であるため、お正月に限らず1年中飾ってあっても問題のないものであり、五月人形と一緒に飾ってもよいでしょう。
品格や風格のあるアイテムを選択することで、長く飽きずに飾ることができると思います。
まずは実際に販売されているお店に出向いて、実物を見て希望のデザインや大きさを検討することをおすすめします。

 

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男の子が生まれたお家の初正月に元気な成長を願って破魔弓を贈りましょう

 

破魔弓とは男の子の赤ちゃんが生まれて初めて迎える正月の初正月に贈られる古くからの習慣です。

男の子の赤ちゃんの初正月には、どうして破魔弓を贈るのでしょうか

男の子の赤ちゃんが生まれたお家に贈られる破魔弓ですが、なぜ弓なのか不思議ですね。
理由として古くから日本では、様々な行事で弓矢を鳴らし、魔除けの道具として、新春の年占いや厄払いで使われてきたことが破魔弓の始まりとされております。
よって、魔除け・厄除けの意味が込められております。
そして、破魔弓の矢の本数にも意味があり、4本は東西南北の災厄に備えるためであって、6本は六徳の矢という意味からであり、また8本は末広がりとして縁起の良い数字だからと様々あります。
また、ハマという呼び方は昔の人々は弓の事をそのように呼んでいたそうで、そこに弓矢の持つ魔除け・厄除けを意味する漢字の破魔を当てはめたようです。
男の子に贈られるのは、昔から弓を使うのは男であるという考え方からきているそうですね。
そして、贈る時期にも意味があります。
お正月は年の始まりであり、古来より新春の年占いや厄払いを行事として行われてきました。
弓矢は年占いで使われてきたようですね。
そこから、生まれてきた赤ちゃんの健やかな成長を願って贈るという風習が生まれたようです。
贈る方は母方の実家が多いようですが、決まりはないので両家で話し合いながら決めるのも良いでしょう。

 

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