市松人形の着物をリメイクしたお雛様の屏風

工房天祥の上久保です。
今日は、天祥がある人形の町【岩槻】に新しくできた【人形博物館】が開館した為、賑やかな音楽と屋台のイイ匂いがプーーーンと外をただよっています☆
屋台の匂いの誘惑につられそうになりながら、展示スペースをウロウロ…
沢山のお雛様が、皆様の元へ向かったので、
お正月の時とはお雛様がガラッっとかわっています。

そんな中で、先日専務が飾っていたお雛様の屏風が気になって、お客様がいなくなった時にながめていました。

天祥には、大人気の【こひな】がありますが
こひなより少し大きい立雛があるんです( ≧∀≦)ノ
立った状態で15cmと可愛い大きさ☆

そして屏風が市松人形の着物をアレンジした物なのです!!!
壁にもかけられるようになっているんですよ☆
お雛様を出す時期ではなくても、屏風だけ壁に飾りたくなってしまいませんか?!
私は部屋の壁を色々な物で飾るのが好きなので、ついつい飾りたくなってしまいます。

お時間がある方は、是非見に来てください☆

意外と知らないお雛様のお花

工房天祥の上久保です。

雛壇に飾るお花、今は本当に沢山の種類がありますよね☆
昔はどこのお雛様も、同じ様なお花が飾られてたような気がしませんか??

なぜ雛壇にお花が飾ってあるか』ご存じですか?

私はお花が横にあると綺麗だからかな?!なんて思っていたのですが、ちゃんと全てに意味があるんですよね(*σ´ェ`)σ

一般的、雛壇に飾られているのは
【桜】【橘】ですが、【桃】のお花も飾られたりしています。

】は、桃太郎が鬼退治をするというお話しがありますが、桃には邪気払いの霊力が強く備わっていて
鬼が好まないようなので魔除け…厄除けの力があると言われています。

】は、桃と同じで古来から魔除けや邪気払いをしてくれる力があると言われています。

】は、冬に黄金色の実がつくことから
古来から不老長寿の花で神のよりしろとも言われ、ありがたい木とあがめられています。

その為、↑これらのお花が飾られているようです。

まだまだ私の知らないことが沢山ありそうです
( ^▽^)

願いを込めた羽子板

工房天祥の上久保です。

昨日、先輩が羽子板をだしていたので懐かしさを覚え少し眺めて写真をパチリッ。

自宅にある羽子板は、お雛様と同様に物心ついた時には既に家にあり、私の名前が入っていたので子供ながらに[私の羽子板!!]という感覚があり、祖父が女の子だから買ってくれたのかな?!と思っていたのですが…

入社して、その物その物に色んな意味がある事を知り

それならば羽子板は…?!』と思い、先輩に聞いてみました。

羽子板は女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味があり、それを願う為に初めてのお正月に祖父母や叔父叔母・友人が贈る習慣が日本にはあるそうです。

子供は沢山の人に幸せを願われて育つのですね…☆

チョットした感動をもらえる お雛様の屏風

新入社員の上久保です。
私は自宅で壁紙を変えたり、壁やドアに季節のアートをするのが好きなので、

最近お雛様の[屏風]が気になってまして( 〃▽〃)

天祥ではお雛様の展示会が始まったので、いつも以上に沢山のお雛様が並んでいて、私は仕事の合間合間に新しい屏風が入ると見に行くんですが。
私が子供の頃は、屏風=金屏風のイメージだったのですが、今は全然違うんですよ!!


金屏風!!!』っという物が見当たらず・・
もちろんベースが金色の物は沢山あるのですが、色んな柄が入っていて屏風だけで飾ってても絵になるようなものばかりで、見てて飽きないのです。

富士山や…桜…鶴…


近づくと綺麗さに目が離せなくなってしまいます☆
会社に入るまでは、お雛様を見かけても屏風までは見なかったのですが、1度見てみると綺麗さにチョットした感動をもらえるので、皆様もお雛様を見かけたら是非[屏風]も見てみてください☆